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FFVIIモン。



これはギャグです。

あの

真面目に書いて無いです





設定は:

セフィロス=クラウドの昔の愛人

       度が付くほどのS

クラウド=悲劇のヒロイン

      愛され役

ザックス=クラウドの初恋

      クラウドを庇って死ぬ

ヴィンセント=クラウドに片思い中



ギャグです

信じて...!(嗚呼

塾はいけないね、 ネタが豊富すぎて

なんか此れ 笑いながら書いたよ 本気で...!

一番可笑しいと思うところは太くしてるので。(笑





やべェ、読み直したらキモ過ぎる...!(爆笑





微妙に大人向けかも(笑
「跪け、クラウド そして俺の靴を舐めろ



不敵な笑みを浮かべながらセフィロスが靴を突き出す。

「聞こえなかったか? 靴を舐めろと言ったんだ」



クラウドの大きな瞳が揺れる。

予想もしてなかった衝突な要求に不安と戸惑いが入り混じる。



「何を、セフィロス...俺はもう、あんたとは...」

歯切れの悪い台詞を発しながら軽くクラウドは目を逸らす。

そう、セフィロスとは、もう...

過去の忌々しい記憶を振り切るようにクラウドは首を振り、セフィロスを睨んだ。

「あんたとは、もう敵同士だ」



それを聞くと、セフィロスは喉の奥でくつくつと笑い始めた。

「敵同士? 悲しい事を言うな」

ゆっくりと差し伸べられた足がクラウドに近付く。

「御前は俺の人形だ、クラウド」



その言葉をキーワードにクラウドは崩れ落ちた

頭が酷く痛い。喉が焼けるように熱い。

無防備に震えるクラウドの姿をセフィロスは冷笑しながら見下す。

「それで良い」

顔に突きつけるように足を出す。そして冷たく「舐めろ」と言い放した。



その時

「...クラウド...!」

後に控えていたヴィンセントが耐え切れず荒々しく声を発した。

「駄目だ、クラウド..!辞めろ...!」

既に抜け殻状態のクラウドにはそんなヴィンセントの悲痛な声でさえ聞こえては居なかった。



「俺は...」

ゆっくりと、クラウドがセフィロスの靴を手に取る。



「...御免、皆...」



目を瞑り、その足を口元まで運んだ。



「そして...」

御免、ザックス



命じられるがままに、クラウドは靴に舌を這わせた。



「そうだ、堕ちろ、クラウド」

愉快そうにセフィロスが高々と笑う声が虚空に響いた。
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