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帥の心で染められた双戟を片手に

桃園へと至るケまであと僅か

志へと進む道は何処に 見定めるは薄桃色

片手で過去を 片手で破滅を

片足は踏み出し 片足は故郷へと胸躍る



一歩踏めば桃源郷

一歩引けば曼珠沙華



愛する物を奪い去れし天よ

愛した物を奪い去れし海よ

この笛の音を掻き消そうとも響く 響く

白い骸の壁を通り過ぎ 私は泣く



立ち上がりし太陽よ

この契りを破られど未だ立つ

龍の子よ 虎の子よ

魂三つにあらず 心一つに成りてと




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直射日光に当たってはいけない、と言われたけど

肌を焦すほどの煩わしさが丁度良くて

憎まれ口を叩く



どうせ死ぬなら塵も残らない程焼き付けて



spilledblood_kiyorainbow.png
惜しい程のことでも無かったと言い切れるまでは

心に染み込んだその掻き痕を

捨てられるまでは おそらく

終わる事も無く此処に足を添える事になる



謝罪の言葉を求める訳でも

感謝の気持ちを述べる訳でもなく

自分に対して残ってる言葉だけを漏らす

望もうが 否定されようが

後が無い 窮地の場に立たされてる故



舞い散る秋葉

此処に居ようが居まいが過ぎ去る時

残酷にも距離を置くだけなのに


押し付けられた 其れが

異物を飲み込むかの様に

自覚が無いこの呼吸と一緒に

俺の全てを握って潰すかの様に



手の平に残るその感触が

平気で笑ってた御前の顔と共鳴して



痛い

痛い



こんなの俺の声じゃない



痛い



痛い



軽蔑するなんて言っても結局は俺自身の問題なのにな


コンプレックスを背負う君と

その事に全く気付いて無い相手に

少し声を上げて罵りたくなった



だって



余りにも自分の境遇に似てて 笑いたくもなるよ 君に 僕に
ああ 声を張り上げて笑いたい

可笑しい

可笑しい

可笑しい




この自己嫌悪 君には見苦しいのかな



何よりも好きだよ



分かる?



こんな風に欠片でしか話さない僕に万歳

こんな風に曖昧に誤魔化す僕に万歳



楽しい

楽しい

楽しい




噛み付いて

食い千切って

君が何よりも美味で 美味で 甘美で



この自業自得 僕には十分自覚が在るさ



何よりも愛してるよ



知ってる?



ああ 可笑しい

ああ 可笑しい

可笑しい



又そう言う軽蔑した目で見るから僕には罪悪感なんて一切無いよ




犠牲になる等幾ら嘆いても敵う訳は無く

叫び声を張り上げても地上から其の白い腕は私を慰めない



嗚呼悲劇なるこの墓前で私を隔て

垂れた頭を後に哂う心が有りうるものか





其の長い髪が滴り落ち

この腕に抱かれて 霞み行く其の純白

自負する程の幻想では消して在るまいと拒否した手は

其処に打ち込むかの模様に私の心臓を貫き 染める程の暗闇で



闇に抱かれし心の光

愛し 愛でた個の涙を促す蝶の様に

暗い表情でこの漆黒を受け入れる



装飾の紅と

姿眩ます絶唱の狭間に



瞬く程の一秒で





rikupain.png
好き だとか

愛してる だとか



ああ 波が押し寄せてくる



窒息して

縛られた視線に



ああ 少し怖いね



こんなにつまらないのに

こんなに軽蔑されても



ああ 卑怯な言い様だけど楽しい











その嫌悪感含んだ微笑み 中々良い出来さ
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(C)疾走、敗走、遁走 ブログ管理者 裂喜
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