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果てしなくいい加減な人間。
音楽があれば大抵は上機嫌。 バーコード
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100%自己満足
2026.02.07 Sat 20:35:45
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 2005.08.26 Fri 21:36:05
哀愁漂う背中を見て 風が又一掃と吹く 交差点の右側で別れ 貴方は左の道を取って颯爽と歩く 鴉が見てる 漆黒の翼なんて ドラマだけで連ねる言葉 信号が緑から赤に変わって 必死に道を渡ろうと一歩足を踏み出し 見慣れた足跡を追いかける 鴎が後目で笑う 海の季節はもう終わってしまったと 羽ばたいて 波が寄せて 退いて崖の上から下を見下げて 一つ 落ちてる貝殻を持ち上げて空を見上げる 鳥も居なくなった虚空に私は少し歌を捧げる PR 2005.08.23 Tue 05:09:31
授かれた流れ星を身に受けて散る この空 分かれていても 然り 嗚呼 今其方へ向かいます 昇天しろとも 心は大義と共に在り 2005.08.22 Mon 00:35:50
秋が近付く 其の背姿揺れる影に 確信と言う名の刃を打ち込む 分からないかしら? 知ってること 霞む視界から消えるその傲慢 私にはお見通し 心模様 御機嫌取り 鴉が私達の残す欠片を咥えては愉快そうに泣く 2005.08.21 Sun 21:41:27
![]() 其方 此方 私 貴方 怖い 貪欲な繋ぎ合いだからこそ 震える肩を抱いて 私を直視できない臆病者の貴方を又 仕方が無く愛すの 人工衛生に囚われ気味な貴方 夢の世界に惑わされてる私 其方 此方 私 貴方 弱い 脆い線で繋がれた私達の最果ては何処に? 壊れ果てた器から私の涙が流れる時 其れは何を象徴してるの? 一々理由付けるのもうんざり 眠くなって来た 其方 此方 私 貴方 其方 此方 私 貴方 2005.08.19 Fri 08:20:48
![]() 一握り 掴んだ雪が 心を霜焼けにするまで溶けずに 小さな白い手に 留まってくれますか 綺麗な綺麗な春の朝まで 空が 綺麗に霞むまで 鳥達が凍り付いた羽で明日の歌を歌い始めるまで 2005.08.18 Thu 01:41:22
其の瞳目線 仕草 一息 全てを 手中に 滲み出る憎愛 心の無い交合い 覆すのは 覆せるのは 心の繋ぎ止めを願いたい 皿一枚を割る様に この静けさが消えるのなら 押さえつけた感情と肉体 全てこの手中で躍れ 其の瞳 目線 仕草 一息 心でなくとも 全て 2005.08.17 Wed 09:14:17
![]() 何を見ているのだろう、と ふと思い目を離したら 又何時も通りの笑顔に戻ってた 哀愁漂う風に乗せて 私は果てしなく広い御前の頭を探ろうとする 2005.08.16 Tue 00:13:52
![]() 杯を交えて 窓際を足蹴に 遠く伸ばした手は 全てを掴もうとして 無防備な背中は 有り触れた時代を嘲笑う それでこそ それでこそ 共に座り その長い髪を結えども 当たり前かの様 唯未来を見詰める瞳 欲張りな自分は 其の光を摘もうと 振り向けば そう 御前が振り向けば 一瞬でも合わせられた視線ならば 俺の全身全霊で応えてしまう 嗚呼 風が吹く 2005.08.14 Sun 23:10:13
![]() 転寝をする横顔を横目でチラリと 安らかに眠る姿が愛しく それでいて儚くて ゆるりと額に口付けを落とす 起こすのを恐れながらも 眠たそうに目をきつく閉じた瞼の裏には 私の姿は映っているんだろうか そう少し自嘲気味に笑いながら 自分も目を閉じる 貴方が私の夢を見てないと言うのなら 私が貴方を夢見ていれば良いまでの事 ああ 淡き春 飛び散る夢幻さえ美しく映らせてしまう 2005.08.14 Sun 00:02:54
それは 唯 素直で暗愚なまでの気持ちで |