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裂喜
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果てしなくいい加減な人間。
音楽があれば大抵は上機嫌。 バーコード
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100%自己満足
2026.02.09 Mon 08:58:31
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思い切り背中を押して 蹲ってる自分を蹴って 罵声とも言えない励みの声を掛ける 嘲笑ってる訳でもなく 唯歌って 一気に浄化してくれるその声 何時も聞いてる 唯其の声 礼を言うには遠すぎて 声を掛けるには大き過ぎるけど 今少し 耳を澄ませば聞こえる 声 声 声 _____________________ Dir en Greyには何時も与えられてる様な気がする。 PR 2005.07.28 Thu 00:03:17
![]() MDの音量は最大 鳴り響く足音は豪快 今は永遠なんて求めないで 恋の行方なんて深く追求しないで そんな事で悩んでる内にこの夜は終わってしまう キスをしても距離が縮まらないなんて それは貴方の勝手な思い込みでしょう もっとこっちに寄って 私に酔って 余計な事をしないで再度口付けを頂戴 ネオンに照らされた二人の影が綺麗に混じる そう 私は貴方で貴方は私なんだから 颯爽とした足取りで この町を奪ってしまいましょう 手遅れになる前に、 私の新しいブーツが擦り切れてしまう前に 2005.07.24 Sun 07:39:02
笑えないね 最近響くのは生を呪う言葉 死を称える言葉 足元を見て立ち竦んでるばかり ![]() 自分で自分の墓穴を掘ってばかり 2005.07.23 Sat 09:32:33
騒音と断末魔を耳に入れる それとは裏腹に 貴方の声は静かで 舞い散る火の粉の嵐に映える肌 宛ら約束の桃園の様に もう一度 自分の名前ではない愛称を呼んで 霞む目の先は自分の居場所では無いと理解はしてるのに 握った指先は何処か 遠い思い出を指してるように震える 赤い花弁が舞い散る頃に 二人はとうに結ばれてたのだろうか 聞き慣れた昔の名前を聞いて 貴方を口付ける 手遅れな感情と後悔の歌を乗せながら 残された者だけの影だけ映る黄昏の戦場 2005.07.22 Fri 08:36:00
振り向く間も無く 怒鳴る間も無く 深く口付けられてしまうのは何時もの事 「卑劣な」 そう言い掛けようとして笑う 本気で嫌なら唇でも噛み千切ってると 結局は自分も素直に応じてるんだと 「愚かだ」 それは誰に対してでもなく ポツリと言ってしまった言葉 2005.07.20 Wed 22:18:30
![]() 泣き声 子供 昔 闇に紛れる小さな希望 煩わしいと笑ってしまうけど 自分には欠けてる温もりを探してる 鴉が御似合いな今日の空 Black as hell Black as hell 心よりそう 欲してたのは痛みなのかも知れない 自分の意味 他人の意義 貴方の訳 言葉並べをする度に確実に虚空に響くから もう辞めて 痛いのは承知してる だから 心がひび割れる前に壊して 俺にはもう何も残ってない 模倣者みたいに何も持たずに歩く俺が居て 貴方の傍でひっそり笑う ください ください ください Give me your proof Give me your life Give me everything ああ 聞こえる 貴方 俺 此処 何 分からない? 悲しいと嘆く事さえ出来ない俺が果てるまで後何秒何分何時間.... 2005.07.17 Sun 21:28:36
「限りなく悪い事が在るから偶に来る良い物の価値が無い」 嗚呼 笑止。 なら 皆被害妄想の臆病者になりましょうか? 喜びを知るには悲しみを知らなければならない そう言う風に思ってみたら 少しは楽になりませんか? 笑うことにだって意義がある 寂しさがアンダートーンされてる世界に意味を探しても無駄なんですよ そう言う風に何時も何時も泣き言を言ってる貴方へ ![]() 2005.07.16 Sat 08:17:42
酸欠で苦しい思いをしたのは何時だったか ああ 馬鹿馬鹿しい そんな事を問う愚かさが残ってたのか、と 笑うたびに喉が引き千切れそう Why? Why? Why? 何故、としか言えないダミーにGoodbye 壊してしまえばこっちの物さ ほら 又雨が降ってるよ 交差点で泣く小さな人影が傷を又深く深く刻み込んでる 知らん顔をした罪を指摘された七月の夜 誰か助けて 誰か分かって 誰か 人込みに許しを請う姿が滑稽だね Let's say goodbye 張り裂けた心から漏れ出す「奇跡」に サヨウナラ 「光」「闇」「苦しみ」「痛み」 そんなに綺麗に納まる訳が無いさ Let's say goodbye again, my dear 投げ出した正義が俺を嘲笑ってる Let's say goodbye to our emminent suffering 2005.07.13 Wed 02:39:36
裏の顔がふと、出てしまった気がした それは醜くて 理解出来ずに調子よく笑ってしまった自分が居た 何が可笑しいんだろう それを問いだす気力さえない事に気付き、 又調子の良い返事しか出来ない 癖にしては度の過ぎる偽り 何回も同じ過ちを繰り返すほど暗愚では無い そう言い聞かせてきた筈なのに 何回も同じ口実を述べるほど馬鹿では無い そう自信を付けて来た筈なのに 「Foolishness」 その声だけが妙に響いた ![]() 2005.07.08 Fri 09:39:47
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