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果てしなくいい加減な人間。
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jrockplastic__04bykaits.gif
「泣けるかもしれない」

そう言った可愛らしい悪魔さんは

大きく羽を広げて背を向けました。





「泣いてるの?」





「悲しくなんか無い」

そう言った寂しいお嬢さんは

膝を地面について小さく雨を降らしました。





「泣いてるの?」





「もう何も要らない」

そう静かに呟いた二人は

気持ちが擦れ違ってでも愛したいと言ってます。





「泣いてるの?」

「泣いてるの?」

「泣いてるの?」











「泣きたい」








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1.pngむせる 煙草の香り

風邪に飛ばされて消える前にもう一度

此方を向いて

私の煙草に火をつけてくれませんか



有毒だからこそ大好きなこの香り



吸っては

吐いて

吸っては

吐いて



吐くたびに白に染まる自分の吐息

吸うたびに白に染まる自分の心模様



空白に全部彼方を詰めて



むせ返るほど ねえ

煙草を吸わせて



彼方で埋めさせて









...煙草ネタ、好きなんです...
Image125.png
「笑って済む」と言う訳でなく

「忘れてしまう」と言う訳でもなく

全部 全部綺麗に保存して

涙も 使い古した絆創膏も

全部小さな箱に詰めて

心の中に保管するのが良策だと、教えてくれました。



暖かい彼方

暖かい彼方



生きてる感じがしない毎日にさようなら。



必死に歌った曲も、

鉛筆が磨り減るまで書いた言葉も、

今になっては多分 虹色になってシャボン玉の中。



雨粒が滴る朝に待ち合わせて、

まだ 少し

肌寒い春の午前 彼方と一緒に歩き出したい。 
だーいーすーきーだー!(怖
如何しよう

嬉しい

嬉しい

嬉しい

嬉しい(浮かれるな



馬鹿みたいに嬉しい。





許して貰えたのが嬉しいんじゃなくて(無論それもありますが!)

又彼方と話せるのが何よりも果てしなく嬉しい。





本当泣ける程嬉しい。





もう 今死んで良いかも...!

あ でも死んだら彼方に会えないか



って訳で行き続けます。





なんかもー 他如何でも良くなって来た。



学校サボってでも家出してでもそっちに行きたい。

親とは縁を切ってでも会いたい。



夢を語るのは嫌いだけど、彼方とだったら良いな。
弾けた夢

溶けた夢

掠れたピアノの音が遠くに響いて歌ってる

狭い 白い部屋の中で響いて歌ってる



ポロン

ポロン



淡い夢

儚い夢

昔のアルバムの中で誰かが目を瞑って歌ってる

ずっと 運動場の真ん中で目を瞑って歌ってる



そっと

そっと



遠い国の何処かに向かって同時に歌ってる



夕焼けに沈んだ夢

弾けて溶けた、儚く淡い夢

目を瞑って遠くに響いた音色



誰かの耳に届いて

彼方の耳に届いてsilence.bmp
今 色んな意味で体中が痛い。



ああああああもう。



もう嫌だ。

格好付けてるのも嫌だ。

ぶっちゃけて言いましたら現実逃避するのも段々嫌になって来ました。



醜い。本当に、醜い。

何が?

無論、自分が(黙



此れ読んでて本当皆「又こーゆー奴が居たよ」

とか思われるでしょうね。

「又こういう風に自分が嫌い嫌いほざいて他人に心配されたい奴が居るよ」

とか。

いや、でも俺本音言ったら心配なんてされたくも何も無いんで。

愚痴りたいだけなんです。テヘ☆(死

うん、テンション低すぎて何言ってるのか自分でも良く分からん。
この前愛の言葉を囁いたのが 今になっては虚しくて堪らない

彼方は今何処に居るの

言いたい言葉が張り裂けて口から押し出てきて最終的には彼方に届かない



多分 此れすら聞こえてない



どうやって償えば良いのか、なんて聞かない

そんな馬鹿げた事を聞いても彼方と私の体力の無駄

「許して下さい」

そういっても多分彼方は苦笑して振り向いてしまうだけ



多分 もう彼方は此処には来ない



必死で必死で彼方を探してるの

どうせなら今直ぐ飛行機にでも乗って其方に向かいましょうか?

でも それも私にとっては無理な事なの

愚かな私は彼方が居た事を忘れきれないで足掻いてる



多分 彼方はもう私に会わない



多分 彼方はもう私が大嫌い



多分 彼方はもう私の事を忘れてる



それでも諦め切れない自分は何処まで間抜けなのかしらね



彼方が忙しい事を有利に取り込んで

多分 返ってこない返事の事を何週間も待ち続ける
ノンストップで24時間彼方の事ばかり考えてた



でも、それだけじゃ弁解にはならないのは知ってる



私のした事は幼稚で

どうしようもない位馬鹿で



彼方と話せないのが痛いんじゃない

彼方を傷付けたのが痛い



怖い

彼方を失うのが怖い

もう縁を切られたか、と思うとどうしようもなく怖い



返ってこない返事を待つのはどうしようもなく 怖い





自分が馬鹿だった所為で 彼方を傷付けてしまった事が痛い
嫌われるのは必然









それでも足掻く自分が見っとも無い
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(C)疾走、敗走、遁走 ブログ管理者 裂喜
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