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裂喜
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女性
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果てしなくいい加減な人間。
音楽があれば大抵は上機嫌。 バーコード
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100%自己満足
2026.02.09 Mon 10:45:40
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 2005.02.17 Thu 10:15:00
![]() 水溜りの中で彼方を思い描いてしまったならば 御日様は どんな顔をするんでしょう 私の唄は届かないまま きっと鳥達に飲み込まれてしまう 例えば 自分の涙を土砂降りの所為にしてしまったならば 虹なんて きっと出てこないでしょう 彼方の声は響かないまま 虚空にきっと消えていってしまう 虚しいバラードと変わってしまった今 筆が止まった僕はもう何も書けはしない 例えば 地の果てまで一人で歩んで来てしまったのならば 海の底は 寂しい思いをするでしょう 単独で行動をするのにも 段々嫌気がさして来てしまう 星屑だけが見えるような明るすぎる空 紅く赤く染まって染まって 私を包んで 包んで 沈んだ太陽は 今何処に至る 沈んだ 途切れた 止まった 消えた。 PR 2005.02.15 Tue 07:02:15
![]() 有り触れてる毎日の中でも今日は特別だと思う気がして 今はまだ名も無い日に立ち上がってみる。 手を休めるのは何時もの事 仕事を怠るのは毎日の事 でも 今日は違うような気がして堪らない。 お前が恋しい 不覚にもそう思ってしまった。 __________________________ 又してもこっ恥ずかしい妄想を..! 誰か止めて下さい。本当。 頭の中が操惇と呂遼で埋め尽くされてます。 ↑のはどちらかは自己判断で(黙 詩の調子が激しくスランプ中なんで... いや、期待されてないのは知ってるんですがね!w この調子だと長ったらしい文章を書きそうです。近い内。 誰か本当に止めて..!(嗚呼 暴走気味な毎日です。本当。 NYでは今日がバレンタインなんです。 だから少しぐらい阿呆な妄想をするのを御許し下さい。 ...張遼とかチョコ作るの上手そうだな!(重症 2005.02.14 Mon 09:36:12
以前にも言ったように、最近重症な裂喜で御座います。 そして、其れを煽る様な事が又一つ。 三国志理解者で無いと全く萌えも興奮もしない話ですが 推して参る。 2月13日午後1時半。 裂喜、飲茶屋で関羽発見。(爆 祭壇の上に、美髯公出現。 ちゃんと青龍堰月刀持ってました。凄い。 おそるおそる店員に聞いてみる。 「あれって関羽ですか?」 凄く驚かれました。 お前誰と言いたげな顔で肯定してくれた店員。 「中国の古き英雄」、と。 嗚呼、流石関羽。(違 飲茶にも点心にも集中出来ず、ずっとチラチラ関羽の方を見てしまってた自分。 飲茶屋を出る時、名残惜しく関羽の方を眺め、 今日からは中華を食べる時は此処に来ようと心に決める。(何 曹操の気持ちが良く分かった。関羽が欲しかった。 惇兄に今度おねだりしなくちゃ!(無理 写真を撮りたかったけど本当に不審に思われてたので(店員一名に) 自重しました。我ながら偉い..! 今度は恥を捨てて撮ろうと思います。写真。 関羽の為ならプライドなんぞ要らん。(馬鹿者 それか盗んで逃亡しようかと。 犯罪?え?シラナイナー(黙 三国志大好きです。(笑 2005.02.13 Sun 09:53:38
あなたに すき といわれても どうしてもきょりをかんじてしまうのは たぶん あなたのひろいせたけのせい。 おまえはいつも かるくびしょうするけど いつも めがわらってない おれのきもちはとどいてないんだろうか。 __________________________ 何で俺が呂遼を思い浮かべると切なくなってしまうんだろう。 相当重症な毎日を送ってます、裂喜です。 三國無双を計り知れないほど愛してます、裂喜です。 妄想万歳。妄想万歳。 人の話を真剣に聞かない程好き。(謎 髭キャラをこんなに好きになるとは思わなかった (指輪物語を除いて←ボロミア好き) 現実逃避を楽しみにする今日この頃です。 2005.02.12 Sat 21:31:05
昔在った人間の手の温もりはもう忘れてしまって 今は 唯壊れた物しか残ってない でも 不思議と寂しくないんだ 世間のゴミは僕の宝物 千切れた手足も 消された笑顔の後も 鮮やかなマーカーで 塗り替えてみたんだ 滲んだ涙も 拭いてみたら虹色 変わった世界でも全然良い 握った手が冷たく 抱締めても硬いけど 絶やさずくれる微笑が 大好きな僕 星屑みたいに 光ってるから クレヨンで描いた落書きの冷たい世界 綺麗な色に囲まれて 僕は未来の夢を見る。 ![]() 2005.02.09 Wed 03:51:21
![]() 鳳凰が嘶く 山上を優雅に 頭上を典雅に 雅な風景に馴染み 寿な風情を見せる 落葉を避け 花弁を銜え 今一つ啼き 明朝には去る 鳳凰は此処に至る 鳳凰は其処に廻る 昔年に目視し 今 此処に変わらず羽ばたいて。 2005.02.08 Tue 07:13:58
![]() Parce que, tu n'as rien regarde moi. Et, je suis un fille tres triste. Mais, le temps, il ne fait pas pleut. C'est un bon soleil. J'ai envie de mourir. 相当重症な毎日。 2005.02.05 Sat 21:08:26
髪が揺れ 又次へと策を練る。 嗚呼 今度は何人もの人を殺めてしまうのだろう 知る筈も無い 重ねるのは永遠の殺戮だけ この雨が降って止むまでに何人が涙したのだろう 意味を探してもそんなものは無い 理由を見つけようとしてもそんなものは無い 唯在るのは口に余る鉄の味 耳に残る嗚咽の音 脳裏に焼きつく死人の顔 狂気の余り犯した罪 残骸を散らばしてまでも手に入れたいものは何だろう 2005.02.02 Wed 12:08:27
![]() 赤い 赤い華 花弁を撒き散らすのは 隠す為 綺麗に舞うのは 覆う為 笑みは絶やさず ずっと 加神の様に ずっと 落ち行く者は数知れない 何が為に華は咲く 何が為に華は舞う きっと 散り行く命で在っても じっと その期まで 摘み取られるまで 赤い 赤い 紅い華 2005.01.31 Mon 21:29:07
![]() 轍は深く 深く入っただろうか 紅 紅に降れ 憐れな者への宛ら祝福 白眼の彼方に届け 揚げれば下し 下ろせば担ぐ 其の下に凪がれる 廻れ 廻れば静寂を築け 意味を知らずとも 高い背広を追いかけろ して 願わくば届け 巡る月日が留まらずとも 深々と堕ち行く機を逃さずに 奮うだけで良きかな 裏には隠せ 曝け出すは刹那の瞬間 して 願わくば気付かん事を。 |