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果てしなくいい加減な人間。
音楽があれば大抵は上機嫌。 バーコード
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100%自己満足
2026.02.09 Mon 10:45:40
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 2005.01.30 Sun 06:10:27
知らぬ間に距離が出来たなー...とか思う事が在ったりします。 近しい人でもなく、 知人でもなく、 唯そこ等辺に居る人でも、距離を感じる時とか在ったりします。 其れは多分何も意味の無い感じなんでしょうけど。 それでも感じるのは何でだろうなー..とか深く思うのが最近の癖で。 考えれば考えるほど分からなくなって行くのが最近の癖です。 なら、最初から余計な事を考えるな、と言う事なんでしょうけど。 如何してだろう。 ホラ、又考え始めちゃった。 この癖は何時まで経っても直らないと思います。 ![]() PR 2005.01.29 Sat 02:38:56
![]() ホラ 又回りだした クルクルクルクル グルグルグルグル ネジが ネジが ネジが 狂気狂喜狂乱狂騒 クルクルクルクル グルグルグルグル 回る回る回る回れ 頭がキリキリキリキリ痛い 外は晴れ晴れ 雲はふわふわ 僕の中はキリキリキリキリ あ。 又一個 外れたネジが落ちてる。 2005.01.28 Fri 08:54:35
![]() 振り返る一秒前 見るか見えないかの程度で 私を狂わせる 御願い 早くこっちを向いて 彼方の横顔に惚れてしまいそうだから ____________________ 此処の住人は横顔が好きみたいです。 2005.01.26 Wed 22:12:00
![]() 誰かに 全てを壊せ、って言われた 誰かに 自分を愛せ、って言われた 誰かに 信じてみろ、って言われた それが輪廻で輪廻で輪廻で輪廻で 壊しては愛しては信じては壊しては愛しては偽られる 2005.01.25 Tue 11:48:13
![]() 頂に 達しなさいと言われた 上に もっと上に 届きなさいと 伝えられた ねぇ 何処まで行けば救われるんでしょうか 私には上も下も何も見えないんですもの 2005.01.24 Mon 12:23:20
疲れて 足を休めた時には何が残るだろうか屍山血河 それとも 後ろを振り向かずに前に在る偽り 手を伸ばせば壊せる純情 嘶く 嘶く 轍に刻まれた誓い 桃園と 雪の日と 砂漠の果て 違えず 其れであって真実ではない凍み 交えた刃 弾けば 乱れる呼吸 汗も血も涙も心も流れた 慄け 慄け 落石の狭間の愛 あの時 吐かれた暴言も愛の言葉も 鋭い痛みと共に 戦場に果てた 覚えてる事さえ忘れてしまった 屍山血河の岸に立つ 2005.01.22 Sat 11:51:34
![]() 偲べ 童の囁く子守唄に揺らされながら 詠え 進ぜ 真偽に浸る様鮮やかに染めながら 唯 戦げ 外灯が全部全部沈むまで 志だけで生きて見よ 快活な悲鳴を誣いず 犠牲者を無くし 眩しい未来へ導け 何時かは判る 何時かは詠う 詠えば 永遠を司れる様に。 2005.01.15 Sat 10:21:21
![]() 背広には落葉の沙羅双樹 眠気がする時には 伴侶よ 彼方は凭れ掛かる大木の裏に佇んでくれるだろうか 麗かな 麗かな 木の葉舞い散るような暖かい春日。 左手には緑 右手には温もりで 忘れられるが良しとするならば 囚われずに 唯模倣を知れば良い 何故とは言わせずに 無言でその吐息を沁み込ませてみせよ 横たわる傍に在る 個の幸せが運命やも知れぬのだから 一輪の花で伝わるなら 摘んで見せよう 一滴の水で伝わるなら 汲んで見せよう 偽善で在るとしても 美しく永遠を司る 今一つ 一つ風が緩やかに吹いた。 2005.01.11 Tue 05:24:07
![]() 遠い昔の故郷が恋しいなら 唯 真っ直ぐ 点線に沿って道路を渡れば ほら 天国 ケラケラ笑う声が聞こえるでしょ それは何 彼方の本心 誰も居ない遊園地で遊んでみたい 御遊戯してたあの頃が恋しいから スー、っと スー、っと 通った 通った パノラマみたいな 青い空の景色 ジー、っと ジー、っと 見詰めた 見詰めた クレヨンで殴り書きされてた景色 時計が左回りに回る頃はきっと 壊れたピアノの音も響くよね きっと 世界が 世界が 止まって 止まって 陸も地も反対になって 沈んでく そして そして 僕は 僕は 平行線に沿ってずっと道を描いた ずっと ずっと ずっと ずっと 声が聞こえなくなるまで ずっと 2005.01.09 Sun 22:44:59
掴めない 掴みたい 彼方の面影が 遠すぎる それでも必死に伸ばしてみる手が引き千切れそうで 昏々と降る雪も 今は残酷に全てを覆うだけ 彼方は 雨が好きだと言ってた 覆うばかり 彼方を 包み込むばかり 冷たくして 奪うだけ 星の欠片みたいに光って 空まで連れて行く この雪も 何時しか雨になるだろうか 雨になって この頬をつたるだろうか でも 今は必死で手を伸ばすだけ ![]() |