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裂喜
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果てしなくいい加減な人間。
音楽があれば大抵は上機嫌。 バーコード
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100%自己満足
2026.02.09 Mon 21:52:54
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 2005.01.08 Sat 09:22:22
馬鹿だった 雲の上で上も下も 判らなくなって でも 今は判る、そう 判る だって 彼方の瞳を見たら全然驚いた気配も無いもの そして、彼方が微笑むと本当に彼方だって実感できる 私に構わないで 泣かないで、さよならを言いましょう 「Adieu」 さよならを言う その時だから 保証出来るの そう 時間が経てば 全部 かすれて行く さよならを言う その時だから 私は まだ此処に居て 彼方がかすれて行くのを見てるわ 宛ら雲みたいに 高くて空に居る 私は強いけど 本当に冷たい 此処に一人立ちすくみながら さようなら 又会えるかしら 「Adieu」 嗚呼 私はどんなに彼方を愛してるのかしら 記憶の中で 彷徨いながら でも もう彼方は居ない そして 私は痛みを感じるわ 馬鹿みたいに 「Adieu」 私の彼方に対しての愛は 私の中で燃えてる 強く そして 私たちが過ごした時は無く 私は 此処に一人で至る 記憶の中で迷いながら 彼方の顔を見て 微笑む 嗚呼 私はどんなに彼方を愛してるのかしら 記憶の中で 彷徨いながら そして 彼方は居ない 私は痛みを感じるわ 馬鹿みたいに 「Adieu」 私の彼方に対しての愛は 私の中で燃えてる 強く そして 私たちが過ごした時は無く 私は 此処に一人で至る 記憶の中で迷いながら 彼方の顔を見て 微笑む PR 2005.01.06 Thu 08:33:51
![]() 引いては寄せ 打ち寄せは消え 引き潮に消え 消えるは募る 満ちるは千回のこの思い。 2005.01.05 Wed 12:21:00
信じてたなんて戯言言わないで 脳天から爪先まで真っ黒な彼方 宛ら寒鴉 冷たい私の心を貪るの 真っ二つに分かれた私の心臓は どちらを取っても 貴方の方には向いていない 痛いほど感じない視線 商売道具の笑顔が良く御似合いね それなら 身売りにでもなったら良かったのに 少なくとも 今よりは人類に役立つわ 横顔しか見えない日々にはもううんざりして来たの 少しだけ渡してくれる極端な愛情と せがんだら魅せる本性が堪らないほど嫌 いっその事曝け出す勇気が無い彼方にも愛想が尽きたわ 咲いて枯れる頃にはもう居ないでしょう 春夏秋冬もわびしく去るの 彼方が如何意地を張っても時間は止まらないんだから 一人で力尽きても 私は生きるわ 恥知らずだから 故に生きる事を選ぶの 毎日聞いてる有り触れた言葉でも良かったのに 彼方はそれすら聞かせてくれない 電話越しの沈黙が痛いほど突き刺さるわ 例え綺麗な言葉で気を引こうとしても 時は既に経ってしまったのよ 彼方が如何着飾ってももう振り向きはしないんだから 茨の道を歩くのは もう彼方だけで結構 土足で路傍を歩くほうが 性に合う女なのよ 恥知らずで 不器用な私だから ![]() 最低の人と促されても もう彼方の事なんて知らない 2005.01.04 Tue 10:15:04
吉川三国志を読み始めました。 で。 何ですかこの萌え要素。 豊富過ぎて声も出ません。 毎日薄笑い浮かべながら読んでます。 曹操が可愛過ぎて堪りません。 関羽に恋してますよ? 髭ですよ? ヒ ゲ(強調すな 男の嫉妬と言う物をしてますし。 劉備に。 嗚呼 めくるめく三角関係。(違 それを軽く受け流してる関羽にも愛。 要するに三国時代はホモも在りってこt(終了 なんか俺だけに通じる話題で御免なさい。 兎に角。 吉川三国志の3巻と4巻だけでも良いから読もうよ。 三国志嫌いでも読もうよ。(何 ...曹操が関羽にあげた髭袋ってなんだろう。(嗚呼 2005.01.02 Sun 21:52:41
![]() 血の波に産まれ 血の波に還る 白刃の音を奏でては 還す 自身とも消滅しようが それでもか これでもかと 踏み出せば 孵し 歩めれば 還す その手が何度と染まろうと 微動もせず 唯推進と 称せれば 神 讃えれば 鬼 唱歌するが故に 恐れられ それが為に 情を無くす 振るう槍に滴る雨 死海が鎖されんと 拓けば 又一人 一人と 舞えば 孵す 踊らば 還る 花弁散る様 己の為 嗚咽と子音を残し 叫び声を上げ 己が産まれた 2005.01.01 Sat 08:46:29
今年も宜しゅう御願い致します。 2004.12.31 Fri 21:28:15
![]() 例え未来が腐乱の境地だとしても 例え明日が空っぽの海であっても ずっと 一緒に居ようね 手の温もりだけが確かで 何も言わなくても ホラ ちゃんと伝わってるから ゼロからやり直した時でも、 此処に居てくれたら嬉しいな 2004.12.30 Thu 22:36:37
![]() 哀れみでもない 悲しみでもない 情も要らない 俺が唯 狂おしい程求めてたのは 遠い昔君がくれた 桜の花弁と右手の温かみ 戻る事は望まない 分かり切った事は答えなくても良い でも 馬鹿な自分は忘れる事が出来なくて 染み込んでしまったから この無知な右手は何かを知ってしまったらしい 流れ出す生でも惜しくは無い 唯一つ 悔やめる事は 最後の最後まで 自分には 何も知らぬ侭月日を巡らせてしまった事。 2004.12.29 Wed 22:00:30
![]() 私の事なんて、 なんて言われるだけで癇に障るのよ 忘れてるのは御互い様 だから何を足掻いてるの まるで酸欠の魚みたい 大きな口を開け閉めしてるだけ この存在だけが希薄 この思いだけが希薄 笑わせるわね 彼方の嘘が通用しない人種だって此処に居るのよ 躍り出れば 直ぐに引っ込まれる 出る釘は打たれる やっぱりことわざって本当ね 敗北なんて認めてなんかないわ 白旗を出すだけ力の無駄 時間の無駄 判ってないならそれで結構よ 其の仕草も行動も視線も私に向いてないの 気付いたんだから 規則正しく其処で待ってるのが凄いなんて そんな物じゃないのよ だって 何時も彼方は待ってるだけでしょう 退屈そうに まるで私が重荷みたいでしょうがないじゃない 嘘だけが本物 本音だけが嘘 時計の針が進む度に 確実に何かが壊れて行ってるわ 例え彼方からのメールが途切れたとて そんなに焦る事は無い もう大分慣れちゃってるのよ 幸せなんて貰える物じゃないし あの時くれた言葉なんて すっかり忘れたわ 泣き付かれても無理なのよ そんなの私に言っても 言われたこっちが泣き出しそうなんだから 敗北なんて認めてないわ 白旗を出すだけ力の無駄 時間の無駄 私が居なくなって さあ如何 携帯も留守番電話ももう全部電源を切っちゃったのよ 2004.12.15 Wed 08:54:42
守りたかったものと救いたかったものと 追いかけてたものと 今 此処に色んな形で散乱してて 自分で撒き散らしたのに 可笑しい事に 何一つも嬉しくは無い 傍に居るのは自分だけ 傍に居るのは自分だけ それでも一人で立てると思ったけど 愚かな願いだとは信じなかった。 一昔には此処に居た 一昔は一人じゃなかった それなのに 何を誤ったのだろう 握る刃が冷たくて 視界に広がる赤は何の気休めにもならない。 最期の吐息から聞こえるのは やっぱり裏切りの音で それしか知らなかった幼い頃は何時だったろう 孤独が平気だったのは 何時の事だったろう 少なくとも 今は虚し過ぎて 佇む 一人の雄志の姿は 誰一人にも見られる事は無く 散り去っていくもの。 |