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粉々に飛び散った世界の欠片を もう一回組み立ててみましょうか?



切ないリズムが刻む 限られたメロディー

極彩色に煌めく 彼方に見えたあの逃走場

一歩一歩確実に進み行く

その笑顔 絶える事は在るだろうか?

先に見えるものは 今よりも良い物だろうか?



そして そのまま そのまま



通り過ぎる風景に目を通す事も無く

暗い道路がまっしぐら 今日は涙の旋律

踏み出すたびに叫び声が聞こえる

錯覚ではないか そう思った事は在りますか?

天国も地獄も存在しない 只「今」からの先例を受けてる気がしませんか?



そして このまま このまま



辿り着いた此処に歌う 独歴のハーモニー

終点についても笑顔は 仮面のようにこびり付き

そう それで踊って踊って

切り裂かれた現実の狭間で 只 泣いてるだけでしょう?

求めてた未来に気付き 左手首を抱えて泣いてるだけでしょう?



そして あのまま あのまま
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「変」ってなんですか。



人と同じじゃないのが「変」ですか。

他人に認められない行動が「変」ですか。



他人を「オカシイ」呼ばわりする規定は何ですか。



「オカシイ」から悪いんですか。

「オカシイ」から駄目なんですか。

「オカシイ」人は何やっても駄目なんですか。



「オカシイ」「変」な人間だって「人間」です。



それともそういう人間は「ニンゲン」って言葉で締め括れないんですか。



日々日々疑問に思います。
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疲れた心に冷たい水をかけられて

冷め切った思考回路に 強引にネジを押し入れて見た

巡り始めた動脈の動きは 自分では如何にも止められなくて

頑張って頭を捻ったら 入れたネジが又外れた



心のバネが錆び付いてる用で

触れてみたら 粉々に壊れてしまいそう



カーテンをあげて 月夜に映る君の目が

とても寂しそうで 羽が無い事を恨んでる

小声で一生懸命呼ぶけど 心にミュートが掛かってる

今日もやっぱり 君の事をリセットしてる



冷たい自分の背中に付いた

大きい穴に 何かをねじ込んで下さい
「寂しい駒には成りたくない」

そう言って君は予定通り 青過ぎる空を見上げました



通り過ぎる鳥が泣いていて

太陽が 突き刺さるように光線を放ってるのに

君は 涼しい顔でずっと足元を見つめてました

右足で チョークで書いてある「×」を踏みながら



独りぼっちの蝉が 道路の隅で笑ってる



夕立の夜に懐中電灯を持って

雷雲に目掛けて光を当ててみたのに 何も見えないと



煙った空気と湿った草の上

寝転がって 体の芯まで冷たく濡れてみました

服越しに 君の涙を感じて少し泣きたくなりました

一層と 止まない大地の乾きが続いてるようです



壊れた時計の上に 小さな針が踊ってる



屋上で綺麗な蝶に話しかけました

最後を感じたのかの様に 僕は君にお便りを書いてみて

届くかの保証も無いけれど

片羽に括り付けて 君に届くかを一人祈って



手を振って 手を振って



来年の春 君の窓の下に居た

小さな僕を見て 君は何を思うんでしょう





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纏わり付く人間の視線は 何処か悲しげで切なげで

この世界に何が残ってるんだろう

そう僕に訴えかけてるようです



感情なんて必要無い様な 現代の世間はどうしてる?

一人で高層ビルの森を掻き分け 冷たい鉄に触れるのが少し切ない



少年が描いた落書きの地図を 指で少しなぞってみて

今直ぐ家を飛び出してみたくなる 何かが見つかるかも知れないから



クレヨンの後が少し薄れる 

慌てて終点まで走っていく

辿り着く前に消えてしまう夢の跡 使えなかった新品の真っ赤なスコップ



壊れそうな理性の狭間で叫び出す

自由を下さいと 心の奥底から喚き出す



1 2 3 4 5 6 7 Combustion

見える全てのモノを粉々

7 6 5 4 3 2 1 Breakdown

息が枯れるまで 走りましょう



照らす人工的な光の下で見えた 集団が悲しそうで

笑う事を忘れた人間の塊がゆらめく 其処で僕も歩き続けています

狂いそうな沈黙の間に響く 救いを求めてる声は誰の?

声を張り裂けて泣いてる僕は 気付かずにずっと此処で蹲っていた



「寂しい」なんて弱音にしか聞こえない

吸う息が真っ黒で 窓ガラスを割ってみた



1 2 3 4 5 6 7 Reality

寒いだけの「現実」なんて

7 6 5 4 3 2 1 Illusion

自分の理想通り 変えてみましょう



全部無くなる様に目をきつく閉じて

真っ暗な其処に焼き付ける

再び目を開ける時、その時こそ



又此処に新しく光が差し込んでるように
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生きる事が死ぬ事?

死ぬ事が生きる事?

嗚呼 何て悲しい所に群がって居るんでしょう



傷を眺める度に 突き刺さる優しい痛み

生まれてきた事が罪

死に行く事が救い

今日も疼くこの涙の後は何時になったら消える?



祝福の唄は 未だに聞こえない

懺悔のコーラス

悲劇に終わる故 美しさが増す



散り行け この命
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記憶の片隅に置いたのは過去の眩しい肖像画でした

何度も何度も忘れかけるから 頑張ってパズルにして組み立てて見ます

でも 何でか最後には真ん中だけ抜けてて

中途半端にしか覚えられない、 そんな繰り返しを続けてます



僕は少しだけ惨めです 何故かは良く思い出せません

指先から零れ落ちるように この思い出を掴んで心に留めてしまいたい

許されないなんてそんなの僕に言わないで

傘も持たずに雨の中で思い切り、 笑って笑って虹を探してます



彼方には聞こえてますか?

無い者の卑猥な唄を

彼方には聞こえてますか?

無い者の切ない唄を



最初からこれは僕の世界じゃなかったんだと そう思いたいんです

最初から何も無かったら 無くせる物なんか一つも在り得はしないでしょう?

そんな悲しい事さえ「悲しい」と思えなくなった今

髪の毛から滴る水滴を舐めて見、 涙の味がするかを確認します



最後には 何も残らない

最初から 何も持ってない



そういう風に 少しずつ

自分で自分を偽ります



此処は過去と現実の交わる楽しい箱庭 一歩足を踏み入れ

変わったものは何かと

得た物は一体どれ位在るんだろうと 首を傾げて

「答え」なんて最初から無かったと知ってたのに

それでも思い浮かべた昔の事は 何時も通り綺麗に輝いています



忘れかけた昔の事は、 何処かともなく消え行き泣きました
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気分晴れずに天気は良好

笑顔の後ろは嫌悪のマスク



さり気無い仕草の裏には何かを蹴り飛ばしたい衝動



人込みの中で独り叫びたい

人込みの中で独り狂いたい

独りだけ正常でいるのにはもう疲れた



我侭を吐きたい 吐きたい



人の集団



人の込む所



最後には 全部無くなってしまって下さい?
ws1wemgv.JPG隠れた傷跡抱き締めて 全部見えないよう頑張ってて

そんなのばっかりじゃ 疲れるでしょ?

君の全てを吐き出してみろよ

救いを求めるのは やっぱり弱虫だけなんですか?



どんなに「強い」って強がっても 人間誰しも弱みを握ってる

だからって 「何にも無いよ」って 虚しいでしょ?

たまには雨にズブ濡れになろうよ

怖いのなんてさ 結局皆も同じなんですから



必然的にこうなるのさ、なんて 馬鹿げた話でしょ

こうなる「運命」なんだよ、なんて そんなの在り得ない話でしょ

くだらないプライドなんか捨ててさ

弱い自分を祝福してやろうよ



自画自賛で生きる

それで良いと思いませんか?





どんなに「怖い」って思っても





自分を責める前にさ、 出来る事が在るでしょ

「駄目」って思う前にさ、 一回やって砕け散ってみようよ

枷になってる恥なんか捨ててさ

駄目で元々でもやってみようよ





喜怒哀楽に触れる

それで満たされると思いませんか?







君に幸せ訪らば
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鼓動の高鳴りが静まったと思ったけど 実は始まった 心の疼き

何も見えない寒い部屋で泣いて 泣いて

疲れ果てた後にはもう朝になっていた



窓から差し込む光が眩しくて

天井の穴から落ちてくる桜の花びらを口で受け止めてみる

甘酸っぱくて 連想するのは

君の最後に流した涙の味



何となく惨めになるけど 外から響く声を無視する事は出来ない

目の前に咲き誇る 満開の桜

後ろに一つ聳え立つ大きな思い出の場所



生きる物と 亡くなる者には限り無く差は在るとは言うけど

所詮動いてる、動いてないだけの違いで

僕は一体どっちに入るんでしょうか



目が生きてない 歩く死体だけなんでしょうか
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(C)疾走、敗走、遁走 ブログ管理者 裂喜
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