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音が聞こえそうなほどハッキリする 歪み
目を背けたいけど僕はそんなに強くないからジッと見てしまう

ああ強くなりたい。 

(ちゃんと目を逸らせる、勇気が欲しい。)


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哀れな犬は口笛を聞き
パブロフの予定通り無知な脳を躍らせ食欲を満たす事を願います
そして愚かなパブロフは同じ結果を求めるばかりに犬よりも無能なので御座います。


虹色の灰色に染まった色んなトーンの色彩が流れるね
まるで季節みたい、多彩で綺麗で僕は追いつけなくて
世界の裏側にも無いような鮮やかさで金色の明日を飾るよ

例え明日生きて無くても君に届けられるかな、 
越えて行けるかな、唯元となる全てのレベルを
合わせて行けるかな、繋いだ手の温もりと紅潮した頬の意味を
君が居たなら全部にお別れしなくても綺麗だと思えた それだけさ

真っ黒でも何もかも目を瞑りたくなるほどの色で
眼が痛くなるほど眩しかったからまた一度君の前で立ち止まってみせるよ
何回も歩いた町並みに意味を齎すのは君の足跡から滲み出る存在の証だから
無くした最後の真実が怖いほど最後の電灯に宿って闇を作っては消す

ふわふわした心の奥に君が居るんだね
それが何色で在っても唯混ざり合って僕と一つになれば世界もちょっとは変わるかな


ああ、「切なさの底に
愛しさの奥に」
そう思えるのなら、いつでも笑ってられるよ 平気でいられるよ

ああ「深い海の中に
澄んだ泉の中に」
そう例えられるなら、いつでも頑張ってられるよ 心は自由だよ



偏見ばかりの御時世

別に救いを求めてるんじゃないけどさ

安っぽい「おこぼれ」 

「上」から来た天命

貴方は其れを嬉しそうに飾ったり使ったりするけど、

安っぽいライターオイルの匂いが漂う

貴方のその誇らしげな横顔を引っ叩いてやりたいわ。 馬鹿な子羊ね

書けないのが悔しいんじゃなくて
ダンテの影と好奇心、隠れた才能がバージルなら
自分の片方、
エドガー・アラン・ポーのマデライン

家に目が在る、片目は潰れてるけど
それでもハッキリ見えるよね

黄色い壁紙に映った自分の手形みたいに自分は
ヒステリア
アニマとアニマス
ユングが聞いたら泣くような、きっと
自分は僕にも私にもなれず抑えて抑えて発散出来ないんだよ

海の底に君を探した
そっくりでそれでいて綺麗な、


抑え る    見え る         このまま                わ た      し




ああ きっと向日葵のにおいがして

ああ 君 夢の中で

縋る瞳の裏で 僕はきっと 忘却へと行く



蝉の声と夏の気配がして

その前に僕は疾走 なにもかも貴方へ託すよ



寒がりの太陽はきっと君が笑う前に託した向日葵の種

そっと地面に埋めて君は その暖かさで芽が出るのを待つ

心の隅にはもう余裕がないというけど 君は

それでも変わらずに、帰られずに 絶えず、君のまま



ああ きっと蝉の殻を残して

ああ 僕 君の後ろで

過ぎる時の中で 君はきっと 過去の人になる



夢中だったあの頃のように

なにもかもなくして前に 進めたら君に出会えるかな



心細くなった虹の道で僕は雨が降るのを待つ雨蛙で

はらはらと降らす涙に そのさみしさを吸い込んで消すんだ

余白に入れられなかった言葉だけを 全部

そのまま、そのままだよ 絶えず、愛しいまま



向日葵畑で頭を垂らしてる僕より 空を仰ぐ貴方へ




不完全と不感症に浸る、覚えた何かの名前に届く前に僕は星空に

キラキラした涙と同じ横顔に焦がれて

透き通った君の頬にそっと そっと手を伸ばして

誰もが求める安著を与えるのは君だけだから

笑うたびに心が張り裂けそうで 夜が来るのが怖くて

忘れそうになる思いを繋げる為なら 今この星に名前を付けてあげるよ



力尽きた花の前で君は雨を降らす

心乾いた闇の中で一筋の光を照らす



届かない手紙の宛先に君はそっと唇を添えて

僕の動かない手足にすっと 一筋の風

白いやさしさの中に声が聞こえて僕は目を覚まして

恋しさを抱き締めて ぎゅっと 今日も会いたいと願うんだ



何も無い部屋で声の無い僕が

君を呼ぶのは、君が好きだから 君が此処にいるから




隠れた醜さと引き攣った口角から言う

すきだよ すきだよ すきだよ

心にも無い贈り物の数々に自分は安心しきってるんだ

アルミで出来た花束みたいに、

ちゃっちぃ手作りの髪飾りみたいに、

俺だって冷たい手に包まれて綺麗だって言われた

飽きたら捨てられる

綺麗に剥製にして死んだ目でも綺麗って言われたいよ

言葉で言えば実在する者が壊れるみたいに、

アダムとイブとソドム

僕が好きだから好きって言葉も意味を無くす きみが一層綺麗に映る



朝起きて隣に誰も居ないって

実感する前に朝日の所為で捲ったシーツが暖かくなっちゃって

寂しい、って感じる間も無く一日が始まって終わっちゃうから

目覚ましに電池なんて入れてないよ    電話線も切ったよ

肝心なのは君がどっかで同じ思いして泣いてるかどうか。 どうか泣いてないで。
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(C)疾走、敗走、遁走 ブログ管理者 裂喜
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